【伊那市】【リフォーム】タイルのお風呂は寒いからユニットバスに改装しました【大工】

 工事で多いのがお風呂の改装ですね。写真のようなタイルのお風呂を使っている人も多いと思います。また風呂焚き場として無理なスペースを使っている場合もあります。写真のお宅は左側の壁が半分迫ってきていますよね。これは風呂焚き場を廊下側に設置しているせいで浴室自体のスペースを使ってしまっています。

 しかし現在はお風呂を薪で炊いているということはなくボイラーを使っているし今後は使うことがないということでただ浴槽を狭くしているという状況ですね。

 また年を取っていくと浴室に入ったときの足の冷たさがヒートショックを引き起こすのではないかと心配しているということで工事を頼まれました。これは賢明な判断だと思います。ヒートショックはつまり心臓発作です。これは年を取った夫婦の方々は全員心配する必要があります。若い人でも急激な体温の低下によるヒートショックはありますので注意が必要ですね。脱衣室と浴室を断熱工事し、暖かいユニットバスに改装することで急激な温度変化を抑えることが出来ます。

タイルをはがし解体工事 

 ユニットバスのメーカーはたくさんありますし展示場にも簡単に通うことは出来ます。しかしユニットバスメーカーは基本的にユニットバスを入れるだけですのでただ工事をしてといっても困られる場合が多いです。まず建築会社を頼みそこからユニットバス会社を選ぶのが良いと思います。なぜかというと解体工事や水道工事、大工工事をしっかりとやらないとユニットバスは入らないからです。

 今回はタイルをはがし、下地のセメントもすべて剥がしました。さらに床も解体し浴槽を処分しました。床や壁の中には水道や排水菅が入っていますのでそれを新しいユニットバスの仕様に合わせて改造する必要があります。また床下の土間がない場合は土間を打ちユニットバスの足が固定できるようにします。たまにこの土間工事をしていない会社がありますがこれをやるとユニットバスが傾く可能性があるので注意が必要です。

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